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小山ゆう『がんばれ元気』



◇文庫全16巻 ◇小学館
■『がんばれ元気』amazonのサイトへ

5歳の少年・堀口元気は父を世界最強のボクサーだと信じ
自分もボクサーを目指し幼いながらも訓練に励んでいた。
しかし、元気の父はプロとして復帰した試合で
天才ボクサー・関拳児と戦い命を落としてしまう。
元気は父の夢を果たすため、過酷な練習に耐えながら世界チャンピオンを目指す。
父子の強い絆、闘う男達の生き様を描いた名作。

なぜ今さら『がんばれ元気』なのかと聞かれても困るけど、
子供の頃に読んだものを大人になって読むと、新たに心にグッとくるものがある。
元気の目標に向かって一生懸命に進む姿勢に感動。
泣き顔は鼻水でどろどろだし、感情が直に伝わってくる。
ただ一つ気になったのが、元気の初恋相手・芦川先生の女としてのズルさ。
小さい頃に読んだ時は、なーんにも感じなかったのが
大人になったら荒川先生のイヤらしさが見えてくるから不思議。
きっと自分もズルい大人になったんだなー。

余談だけど、元気が考案した走行中の電車の乗客の顔を見分ける
動体視力の訓練を無意識にやってしまっている自分に驚くことがある。
時々眼球を動かしすぎて目眩を起こすから要注意。
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| 青年誌 | 23:48 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

がんばれ元気、懐かしいです~
元気のとうちゃんが死ぬシーンは
泣けてしまいました。
また読み返してみます!

*HPの雰囲気、すっごくかわいいですね♪

| ゆき | 2006/01/18 13:19 | URL | ≫ EDIT

ゆきさん
コメントありがとうございます。
すっごい古ーいマンガだけどやっぱり名作なんですよね。
小山ゆう氏の画風が全然変わらないのがこれまたステキ。
また遊びに来てください。

| 漫ガンマン | 2006/01/18 16:14 | URL | ≫ EDIT















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