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上田倫子『リョウ』



◇全13巻 文庫6巻(続刊中)◇集英社 ◇マーガレットコミックス
■『リョウ』amazonのサイトへ

修学旅行で京都を訪れた女子高生・リョウの前に現れた謎の男・弁慶。
彼は牛若丸を追って現代に来たと言う。
弁慶と出会う事により、リョウは自分の封じられた過去を知る。
実は、リョウの祖父が樹海で発見された牛若丸という少女に
催眠療法で死んだ孫の記憶を植え付け
自分の孫娘「リョウ」として育てていたのだった。
居場所を追われ、弁慶と共に平安時代にタイムスリップするリョウ。
牛若丸(リョウ)と弁慶の切ない恋物語。

実は牛若丸は女の子で弁慶と恋仲になるという設定がおもしろかった。
男として育てられた牛若丸としての別人格に翻弄されるリョウにハラハラし、
なかなかリョウに対する愛情を表さない堅物の弁慶にイライラし、
リョウに横恋慕する平維盛の下手すればストーカーちっくな愛にドキドキし、
ラストもかなり泣かされちゃう読み応え十分な作品。

しかし、連載期間が長かったせいだろうか、
1巻とラストではキャラクターの顔の印象がかなり違ってたりする。
特に、弁慶とリョウの仲間(?)である葵の眉毛の太さの違いに驚かされた。
まるで別人。まあ、きっと平安時代にいる間に薄くなっちゃったんだろう。
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リョウ

上田倫子 全13巻※現在は文庫本が発売されています

| マニアックにあこがれて | 2006/01/31 15:18 |

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