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樹なつみ『花咲ける青少年』



◇全12巻 文庫6巻 ◇白泉社 ◇花とゆめComics
■『花咲ける青少年』amazonのサイトへ

アメリカの大財閥ハリーは一人娘・花鹿に花婿探しのゲームを提案する。
花鹿は父親が選んだ容姿端麗・頭脳明晰・そんでもってお金持ちの
花婿候補達を見つけだしていく。 かなりおいしい設定。
まさにタイトル通り『花咲ける青少年』のオンパレード。
しかし、単なる逆ハーレムマンガとあなどってはいけない。
石油王国を揺るがす陰謀やらアメリカの大企業のパワーゲームやら
とにかくスケールが国際的でデカイ。
こういうものを描かせたら少女マンガ世界では、樹なつみさんが一番だな。
あっもう一人いた。『BANANA FISH』の吉田秋生さんも同じ系統だ。

しかし気になるところがいくつかあった。
花鹿が日本の学校にいたのは最初の1巻のみ。
後は世界中を駆けめぐっている。
一応日本人の血が入っているということらしいが、
花鹿が外国人でも、後々のストーリー展開には
全く支障がないと思うのは私だけだろうか?
あともう一つ。
立人やムスターファ等の男キャラは確かにカッコいいけれど、
肝心の美少女の設定のはずの花鹿がいまいちかわいくないのが残念。
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| 女性誌 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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