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望月峯太郎『ドラゴンヘッド』



◇全10巻 ◇講談社 ◇ヤンマガKCスペシャル
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修学旅行生達を乗せた新幹線を突然襲った謎の衝撃。
死体だらけの列車内で奇跡的に生き残ったテル、アコ、ノブオの三人は
土砂で出口が塞がったトンネル内で絶望と恐怖に襲われる。
救助を待つ中、闇の恐怖にノブオは狂気に走っていく。
必死の思いでトンネルから脱出したテルとアコだったが、
外の世界は二人の想像を絶していた……。

1巻目を読んだ時、すごい緊張感で心臓がバクバクした。
何の前触れもなく外と遮断されてしまった世界。恐怖に狂っていく人々。
作者の描くスミベタの黒い世界は不安と恐怖感を煽りっぱなし。
こういうことが現実に起こりうるかもしれないという
恐ろしい妄想にかられてしまう。

う~ん。私は多分生き残れないな。速攻リタイヤだ。
サバイバルなんてできそうもない。無理ですっ。
愚痴を言えば、私には『ドラゴンヘッド』の存在が
最後までよく理解できなかった。私がバカなだけかと思ったら
他のレビューでも私と同じ感想を持っている読者が結構いたから、
作者の意図したものと、読者が感じたものとでは
少しズレがあったのかもしれないな。
ラストも中途半端っぽいし……。
でも、マンガを読んで怖さにゾクっとしたのは、
小さい頃、家の押し入れにあった日野日出志のマンガを読んで以来だな。
(違う意味の怖さだけど。日野さんのはちょっと吐き気系)
怖いモノ見たさにページをめくっては、「ヒッ!」とか言って
閉じたり開いたりしていた。
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