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山口美由紀『春告小町』



◇全4巻 ◇白泉社 ◇ 花とゆめComics
■『春告小町』amazonのサイトへ

舞台は江戸時代。団子屋の看板娘・お春の長屋に
人の心の声が聞こえるという不思議な力を持つ
正之助という浪人が引っ越してきた。
お侍嫌いのお春だったが、正之助の優しい人柄に次第に惹かれていく。
しかし、正之助は心に深い闇を抱えていて……。
山口美由紀のファンタジー時代劇。
本屋で見かけて「時代劇ものか……」と何となく敬遠してたけど、
試しに1巻を買って読んでみたら結構おもしろかった。

あまりにも深い心の傷を抱えた正之助の重荷にならないように
自分の正之助に対する想いを、一生懸命隠そうとするお春ちゃんがかわいい。
好きな相手が心の声を聞ける人だったら、かなりきついだろうな。
こっちが変なこと考えていても筒抜けだしなー。

そういえば、高校の時の先生でやたら勘が鋭いというか、
人の考えている事を見通す先生がいたのを思い出す。
彼女の子供達は、すぐバレるので嘘をつくことができないと聞いたことがある。
先生によると、良いことはもちろん、悪事を企てていたり、体調が悪かったり、
そういうのがオーラ(気?)として見えるらしい。
う~ん、便利なようだけど、たまらなくつらそうだ。
先生はいつも気分悪そうだったしなー。気の毒。
見られるのもイヤだけど、見る力も欲しいと思わない。
マンガの感想と外れちゃったけど、
山口美由紀のファンタジーは結構楽しめます。
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COMMENT

こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でココが紹介されていたので見にきちゃいました。また見にきまーす。

| haru | 2006/02/21 23:40 | URL | ≫ EDIT















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