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乃木坂太郎『医龍』



◇11巻(続刊中)◇小学館 ◇ビッグコミックス ◇永井明/原案
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ドラマ化もされたし、何となく読んでみよっかなという軽い気持ちだったのに
気がついたらマンガ喫茶で3時間も潰してしまった。

朝田龍太郎は、外科医として天才的な腕を持ち、
NGOでも「医龍 Team Medical Dragon」という医療チームを率いていたが、
帰国してからは、ある事情で働く場を失い自堕落な生活を続けていた。
そんな朝田の元に、明真大学医学部助教授・加藤晶が訪れる。
加藤は、バチスタという心臓手術の論文を成功させ教授就任を図っていた。
そのバチスタ手術チームの要として、
加藤は朝田を明真大学医学部に招き入れる。
封建的な大学病院で朝田は次々に院内革命を起こしていく。

何と言っても、朝田龍太郎の腕前にクラクラする。
絶体絶命のピンチ時に現れ、完璧に手術を成功させちゃうからすごい。
患者を第一に考えて治療には絶対に妥協を許さない。
もちろん朝田が主役ではあるんだけど、
研修医の伊集院の人間的成長も見逃せない。
大学病院の権力争いに翻弄されてばかりの伊集院が
朝田を通して、医師としての腕と自信をつけていく。

この作品を読んだら大学病院に行くのがちょっと不安になっちゃうかな。
マンガなんだけど、日本の大学病院だったら
もしかして、ありえるかもなと思う事例がいっぱい描かれているし、
入院したらモルモットに扱いされるのではないかと怖くなる。

医師っていうのはやっぱり腕が命だなと痛感してしまった。
絶対不器用な人とかいそうだしなー。
名札とかに手術歴とか成功率とか表示してくんないかな?
それはそれで問題だろうけど、「今度が2回目です」って人は勘弁願いたい。
昔、病院側の不手際で床に頭を思い切りぶつけて、おでこをスッパリ切った時、
看護婦曰く「その病院一縫うのが上手い」という医師が
傷としてはあまり大きくないのに、すっごく細かく縫ってくれたことがある。
今でも薄く痕が残っているけど、これが不器用な医師だったりしたら
きつかっただろうなー。ちょこっとフランケンになってたかもしれんし。

縫合担当は、ぜひ手先の器用なお医者さんでプリーズ。
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| 青年誌 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

私は今朝、洗面台の下に落ちていたゴミを拾おうとかがんだ瞬間、
右眉のうえを洗面台に強打した。
くらくらしたけど、切らなかったよ。
切っていたら、ぜひ細かくぬっていただきたい。

ところで、あーた。GWに何してるかと思ったら漫画喫茶に行っていたのね。だったらうちに遊びにきんしゃーい!!

| しゃち | 2006/05/07 18:17 | URL | ≫ EDIT

マンガ喫茶には確かに行った。それは認めよう。
でも胃の調子がまだまだいまいちなのよ。
遊びに行くんだったら美味しいもの食べたいじゃん。
今の私の回復率は60%。だからまだまだなのよ。
療養中の日々だったわ。

| 漫ガンマン | 2006/05/07 22:06 | URL | ≫ EDIT















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