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浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO』



◇3巻(続刊中)◇小学館 ◇ビッグコミックス
■『PLUTO』amazonのサイトへ

人間とロボットが共存する未来社会。
事件はスイス林野庁所属ロボット・モンブランが山火事現場で
バラバラの破片となり発見された事から始まる。
モンブランが破壊された翌日にはロボット法擁護団体の幹部・ランケが
遺体で見つかり、両方の現場を検証した捜査官ロボット・ゲジヒトは
2つの事件に奇妙な共通点を見つける…。
手塚治虫の『鉄腕アトム』のエピソード「地上最大のロボット」が原作。

電車の中吊り広告で「君がアトム君だね?」と問いかけるゲジヒトと
人間の少年のカットを見て即刻購入を決断。
アトムがまるで人間の少年そのもので、しかも浦沢直樹が描いてるなんて!
これを買わずに何を買うというのか。
主人公のゲジヒトをはじめとするロボット達の
人間より繊細で純粋な想いにグッとくる。
巨匠・手塚治虫の名作を天才・浦沢直樹が描くというのが面白い。

浦沢さんと言えば、この間行ったマンガ喫茶でとんでもないことがあった。
自販機の前でジュースが出てくるのを待っていると
店員と客の会話が聞こえてきた。

客:あの~『20世紀少年』はどこですか?
店員:作者は誰ですか?
客:浦沢直樹ですけど。
店員:うらさわ? 出版社はわかりますか? 名前だけではちょっと探せません。

はああ? 浦沢直樹を知らないマンガ喫茶の店員が
存在していていいのか!?
否! ありえない!

浦沢直樹を知らないっつーことはあれか?
『Monster』も『MASTERキートン』も『Yawara!』も『Happy!』も
『パイナップルARMY』も知らないっていうのか!?
っていうか『20世紀少年』の棚の場所くらい知っておけ!
そんなマンガ喫茶店員は速攻クビだろう!
これが少女マンガ家だったり、マイナーな作者だったのなら
マンガ喫茶の男性店員が知らなくても仕方がないな、とも思う。
う~ん、100歩譲って、漆原友紀 (蟲師)や、高橋ツトム(スカイハイ)、
芳崎せいむ(金魚屋古書店出納帳)を知らないっていうんなら
私が許すのも何だが、許してあげなくもない、まだ間に合う。
でも浦沢直樹を知らないってのは健全な日本男子失格!
そんなマヌケな店員を雇っているマンガ喫茶もどうなのか!
この行き場のない悔しさをどこにぶつければいいのか!
そんなこんなで、マンガ喫茶での残り時間は
なんだかモヤモヤしてマンガに集中できませんでした。
お金がもったいない。でもこんな事で文句をつけても返金はされないでしょう。

読み返すと!が多すぎ。何と13個で最多記録。
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