PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

石川雅之『もやしもん』



◇3巻(続刊中)講談社 ◇イブニングKC
■『もやしもん』amazonのサイトへ

なぜか肉眼で“菌”が見えてしまう不思議体質を持つ沢木直保。
沢木は幼なじみの酒蔵の息子・結城蛍と共に東京の某農大に入学する。
そこで二人を待っていたのは、沢木の祖父の友人・樹教授をはじめとする
とっても個性的な学生達といろんな“菌”達だった。
菌ばっかりの、ほのぼの農大物語。

登場する菌達がとってもかわいいことこの上ない。
沢木にくっついているA・オリゼー(麹菌)が喋るし愛嬌たっぷり。
それぞれの菌の説明とか、余白にいちいちプチ情報が載っていて
何だか物知りになった気がするから素敵。
「かもすぞ」という言葉が口癖になるかもしれない。
「かもす」と言えば、昨日の夕飯に豚汁を鍋いっぱい大量に作ったので
今朝の朝食にしようと、ウキウキで鍋のふたを開けてびっくり。
何だか酸っぱいニオイがして、火にかけてもいないのにフツフツしている。
そう、私の大切な豚汁はたった一晩でキレイにかもされていた。
う~ん、悔しい。悔しすぎるが(旨かっただけに)、
全ては梅雨と菌の関係を甘く見ていた私のせい。
一体私の豚汁をかもしたのは何菌?
捨てずにとっておいたら、もしかして素敵な発酵食品ができるのかしら。

話は本に戻って『もやしもん』の表紙のお話。
現在3巻まで出ているんだけど、全ての表紙がバラバラ。
私的には1巻の表紙がお気に入り。
古紙100%再生紙のOKプリンス上質と大豆インク使用で
むやみにエコを強調。ついでに3巻並べてみた。


スポンサーサイト

| 青年誌 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mangunman.blog29.fc2.com/tb.php/39-3c91aa1f

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。