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三原ミツカズ『死化粧師』



◇4巻(続刊中)◇祥伝社 ◇Feelコミックス
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主人公の間宮心十郎はエンバーマー。
遺体に防腐や修復などの処置をして、生前に近い姿にするのが彼の仕事。
“遺体”を扱ったテーマのマンガは数少ないし、ましてやエンバーマーなんて
かなり専門的な知識を必要とする題材に挑戦した作者はすごいと思う。
初めは装丁のカッコよさとエンバーミングというテーマに惹かれて
衝動買いしたようなものだったけど、買って正解だった。

心十郎にエンバーミングを依頼してくる人たちのエピソードに
結構ぐっときて、泣かされてしまいそうになる。
軟派な心十郎と大家の娘・アズキとのもどかしい恋愛も気になるところだけど、
心十郎の「人間の死」に対する想いや
依頼者たちの亡き人に対する想いに感動させられる。
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| 女性誌 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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